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東アジア各国の2019シーズン・後期の移籍期間について

トライアウト
2019年5月23日
SEONGNAM FC Official Facebook Page

引用:SEONGNAM FC Official Facebook Page

 

ゴールスポーツエージェンシーでは拠点を置くタイを中心とした東南アジア以外にも、インドを中心としてクリケットからサッカーへ変革期を迎えている南アジア、ウズベキスタンを中心として中東のビッグ3へのステップアップリーグとして成長をする中央アジア以外にも、日本からもっとも近く、サッカーをする環境も整っている東アジアの各国へのリーグに対しても提案を行なっております。

 

 

2015シーズンにはタイリーグ 1(当時はタイプレミアリーグ)で戦っていた片野寛理の香港プレミアリーグ所属の香港レンジャースへの移籍にも携わらせて頂き、東アジアのクラブとも繋がりを持ちはじめました。

 

 

片野寛理は、香港では約半年という短い期間でのチャレンジを終えた後は、プロ選手とし大きく羽ばたく機会を得たタイに戻り、タイリーグ2(当時はタイ・ディビジョン1)のスコータイFCと契約をし、新たなチャレンジとして本職のSBからCBにポジションを変更しました。

 

 

スコータイ1年目にはクラブをタイリーグ2からタイリーグ1へ昇格させ、2年目にはタイリーグ1の舞台で戦いながらFAカップで優勝をし、アジアチャンピオンズリーグのプレーオフにも出場し、ミャンマーのクラブとの試合では勝利をし、東アジアの金満リーグである中国スーパーリーグで戦う上海上港とも戦い、元ブラジル代表でもあるフッキやオスカルなどとも対戦を致しました。

 

航源足球倶楽部 Official Facebook Page

引用:航源足球倶楽部 Official Facebook Page

 

東アジア各国の移籍期間は、

 

🇯🇵日本   7月15日から8月14日まで

🇰🇷韓国   6月27日から7月26日まで

🇨🇳中国   7月1日から7月31日まで

🇭🇰香港   7月11日から10月2日まで

🇹🇼台湾   7月1日から7月31日まで

🇲🇳モンゴル 未定

🇲🇴マカオ  未定

※FIFAのHPを参照

 

また、北朝鮮、グアム、北マリアナ諸島に関しましては選手の提案を基本的には行なっておりません。

 

東アジアのサッカーマーケットの中では日本、中国、韓国のレベルが抜け出しており、金額も大きく動いております。また、アジア最古のサッカーリーグと呼ばれている香港リーグやカジノの街の印象が強いマカオリーグ、近年日本人選手の多くが挑戦をしているモンゴルリーグもあります。

 

 

そして、ゴールスポーツエージェンシーは台湾に対して力を入れていく予定であり、マンダリン語でのFacebookとInstagramでの情報発信もスタートしております。

 

✔︎GOAL Sports Agency Official Facebook Page for TAIWAN

✔︎GOAL Sports Agency Official Instagram for TAIWAN

 

日本とも比較的近い文化を持ち、サッカーが出来る環境が整っている東アジアの各リーグへ挑戦をしたい選手からの連絡もお待ちしておりますので、気軽にお問い合わせください!

 

 

▼こちらの記事も併せてご覧ください▼

✔︎東南アジア各国の2019シーズン・後期の移籍期間について

✔︎中央アジア各国の2019シーズン・後期の移籍期間について

✔︎南アジア各国の2019−2020シーズンの移籍期間について

 

 

 

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