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【2020シーズン・後期】アジアトライアウト 「ファーストステップリーグ編」

トライアウト
2020年5月6日

 

いよいよアジアトライアウトに向けての準備を本格的にスタートをする時期が近づいてきました。例年ですと、5月中旬頃から現地入りをし、徐々にトライアウトが始まり、6月上旬から中旬頃にトライアウトから契約が生まれるピークを迎えます。

 

しかし、今年はコロナ禍の影響もあり、未だにリーグ再開時期の目処が立たず、完全に足踏みをしているリーグも多いです。とは言え、急にリーグが再開されたり、トライアウトが始まる場合も無い訳ではないので、コンディションも70−80%を保ち、トライアウトが始まる直前までに100%のコンディションまで持っていける準備をしましょう。

 

今回の記事の対象となる選手は、18歳以上の選手でJリーグでの経験、または、欧州の1部リーグでの経験が無い選手となります。欧州の2部リーグ以下や他の国でのプレー経験がある選手の場合は、キャリアによってはこちらの記事の条件が当てはまる選手とそうでは無い選手が居ますので、都度、ご相談頂けると具体的な提案が出来ると思います。

 

アジアトライアウトについて

アジアトライアウト3期生で見事契約を勝ち取った大前壮(タイリーグ 所属)

 

アジア各国にもプロリーグやプロクラブが沢山、存在しております。中国やカタールの様に億単位の金額が動くリーグもあれば、台湾やラオスの様にセミプロリーグから将来的に完全プロリーグを目指しているリーグもあります。

 

その中で、日本人の大卒選手や社会人リーグなどの過去にプロキャリアが無い選手がアジアのリーグに挑戦をする場合に契約を勝ち取れる可能性があるリーグはどこなのかと事前に見分ける必要があります。選手のプレースタイルや実力によっては当てはまらない場合もありますが、弊社の場合はタイリーグ 、ラオスリーグ、カンボジアリーグ、マレーシアリーグ、モンゴルリーグをファーストステップリーグと設定をしておりますので、下記に概要を簡潔にまとめさせて頂きました。

 

参考 ▶︎ 【YouTubeを更新致しました】アジアトライアウト「ファーストステップリーグ編」

 

タイリーグについて

アジアトライアウト 3期生で見事契約を勝ち取った佐藤和希(タイリーグ 所属)

 

タイリーグの場合は、1部と2部ではなく、3部リーグへのチャレンジとなります。3部リーグのクラブ数も50−60クラブほどあるので、トライアウトに行く機会を作りやすいと言えます。ただし、タイリーグのシーズンスケジュールと外国人枠について新たに変更があったので、最新の情報を確認し、どのようにマーケットが動いて行くのかを過去の例ではなく、これからの予測を立てながら早めに動いて行く必要があります。

 

参考 ▶︎ 【2020シーズン・後期】アジアトライアウト 「タイリーグ 編」

参考 ▶︎ 【YouTubeを更新致しました】最新情報「タイリーグ2020−20201」 

 

ラオスリーグについて

ラオスリーグでプレーをするGK和田翔太(引用:Master7FC Facebook page)

 

ラオスリーグの場合は、「タイリーグ +1」のリーグとして日本人選手からも人気の高いリーグのうちの一つとなっています。現在のラオスリーグは2部制となっており、プロキャリアが無かった選手が1部リーグで契約を勝ち取れる可能性もありますが、リーグ体制が整っておらず、情報がコロコロと変わってしまい、トライアウトに行くタイミングを掴むのが難しいリーグです。 また、2部リーグに関しては、セミプロからアマチュアカテゴリーとなる為、外国人選手を求めないクラブも多い状況です。

 

参考 ▶︎ 【2020シーズン・後期】アジアトライアウト「ラオスリーグ編」

 

カンボジアリーグについて

カンボジアリーグ強豪のプノンペン・クラウンと契約をしたWG三橋秀平

 

カンボジアリーグの場合は、タイリーグ3部やラオス、モンゴルリーグなどでプロキャリアを1シーズンほど過ごした選手がステップアップとして目指す場合が多いリーグとなっています。ここ数年で最もサッカーの環境が変わった国の一つで、カンボジアリーグの上位から中位までは簡単に契約は勝ち取れない場合が多いです。なので、まずは下位クラブを目指すことがセオリーとなりますが、上位クラブも一切、隙がない訳ではないので、プロキャリアが無い選手が上位クラブと契約する可能性も0では無いです。

 

別途、カンボジリーグのトライアウトについてまとめる記事も掲載いたしますので、もう暫くお待ちください。

 

モンゴルリーグについて

モンゴルリーグの強豪であるエルチムFCでプレーをしたFW金城寛大

 

モンゴルリーグの場合は、現地のクラブから日本人選手への信頼が非常に高く、日本人選手が欲しいと言うリクエストが多く届きます。また、モンゴルは1部リーグのみならず3部リーグまであり、タイリーグ3部と同等、または、それ以上にプロキャリアが無い選手がプロ契約を勝ち取ってきたリーグでもあります。とは言え、年々、リーグレベルも上がってきており、質の高い選手を求める傾向はあるので、他国と同様に簡単に納得のいく契約を勝ち取れるわけでは無いリーグと言えます。

 

参考 ▶︎ 【2020シーズン・後期】アジアトライアウト 「モンゴルリーグ編」

 

マレーシアリーグについて

マレーシアリーグでプレーをするMF岸健太

 

マレーシアリーグの場合は、タイリーグと同様に1部または2部リーグではなく、マレーシア3部リーグが対象となります。こちらのリーグは2019シーズンから立ち上がった比較的若いリーグで、ラオスリーグ同様にリーグのレギュレーションが突然変更となったりすることもあり、信頼ある情報を元にチャレンジをしなければ、現地で振り回されてしまうことも多いと予想されます。とは言え、比較的チーム数も多く、給与も良いクラブもあるので、過去にプロキャリアが無かった選手にとっては魅力的なリーグとなる可能性が秘めていると思います。

 

別途、マレーシアリーグのトライアウトについてもまとめる記事も掲載いたしますので、もう暫くお待ちください。

 

 

アジアトライアウトの時期について

タイリーグでプレーをする関光博(引用:Trang FC Facebook page)

 

上記に記載をさせて頂いた各国のリーグ開幕、リーグ再開時期が不確定な為、今すぐにトライアウトがいつから始まるとは言い切ることが出来ません。これから、各国のリーグが再開される日程を調整をする際に、併せて移籍期間も議論されます。その後、各国のサッカー協会からFIFAへ提案を行い、FIFAから返答があり次第、全てのスケジュールが確定します。

 

その中で、タイリーグに関しては、リーグ再開日程や新しい移籍期間も確定をしているので、一つの目安となると考えられます。新しいタイリーグの開幕が9月中旬になると確定しているので、こちらの日程から逆算をし、遅くても8月上旬にタイ入りが出来るように準備を進めていく必要があるかと思います。

 

ただし、対象となるアジアの国と日本のコロナ禍の状況によっては、入国や出国に支障も出てくる場合もあるので、サッカー面以外の情報も集め、整理をしていく必要があります。

 

アジアトライアウトでの実績

 

GOAL SPORTS AGENCY は、2020シーズンの前期の期間で、アジア12カ国で合計44名の選手と指導者の契約に携わる結果を残す事ができました。この確かな実績を元に2020シーズンの後期に関しても、選手と共に結果に拘って契約を勝ち取っていきます。

 

参考ページ ▶︎ 【2020シーズン・前期】アジアトライアウト「契約実績」

 

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これからアジアトライアウトにチャレンジをしようと考えている選手も沢山いるかと思います。特に現在は、コロナ禍の影響もあり、欧州にチャレンジをしようと考えていたけど、ターゲットをアジア圏に変更する選手なども多いかと思います。アジア各国で日本人が契約できる可能性がある枠は限られており、その枠を勝ち取るためには最良の準備をし、素晴らしいコーディネーターやエージェントと呼ばれるパートナーと出会い、チャレンジをしなければ勝ち取ることは難しくなってしまいます。

 

今現在、まだ、アジアにチャレンジをしようかどうか迷っている選手、また、アジアにチャレンジをしようと思っているけどもパートナー選びで迷っている選手が居ましたら少しでも早く GOAL SPORTS AGENCY にご相談ください。

 

▼【要確認】アジアトライアウト2020シーズン・前期についてのTV放送動画

必ず選手の力になれる言葉を送る事が出来ます。

 

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